OJT(オージェイティー)
これまでの研修で学んだ知識を知恵と技術力に変え、
技術者としてのスタートラインに立つための第一歩です。
OJT(オージェイティー)とは、
On the Job Training(オン ザ ジョブ トレーニング)の略称で、
実際の現場で実務経験を積む事により、業務上必要な知識や技術を身につけるトレーニング方法です。
社内での受託業務であれば社内常駐の、社外への出向であれば出向先常駐の先輩技術者とともに実際の業務に就くことになります。
実際に仕事をしているわけですからその時々の状況により業務内容は異なりますが、
あなたがやることは、先輩技術者の作業や振舞いを間近に見ながら業務を遂行する上で必要な技術や能力を学び、
試行錯誤を繰り返しながら自身の技術、能力として身につけていくことです。
研修プログラム
| OJT | ||
|---|---|---|
| 期間 | 3ヶ月 | |
| 目標 | 実際の業務を体験し初級技術者としての経験と応用力を身に着ける。 自己管理能力、問題解決力と応用力を高める。 | |
| 習得内容 | 担当SEと共に実際のシステム構築及び製造に携わる。 進捗報告、Q&Aなどを行い、開発チームのメンバーとして責任をもって担当したシステムを完成する。 | |

