技術者個人でなく、チーム対応による高い品質の担保力

一人ひとりの技術者スキルをチームとしての融合体へ 真のビジネス・パートナーになれるよう努めます

弊社では手法、具体的アプローチを体系化し、品質および生産性向上に取り組んでおります。具体的アプローチについてはお客様の環境および状況を考慮し、プライオリティを設け無理のない段階的な導入計画推進をしております。

またお客様と二人三脚で推進していくことにより常に合意形成をはかりつつ、インシデント共有意識共有を重視、真のビジネス・パートナーであるよう努めております。

環境に適した手法を用いSLA向上を実施

各画像をクリックすると、拡大したイメージをご覧いただけます。

  • 手法例01
  • 手法例02
  • 手法例03

具体的取組み(例)

※取組みは環境およびプライオリティに応じ項目、導入段階が異なります。

No. 項目 内容 効果 具体的アクション
1 チーム体制
強化
各担当者の業務内容と進捗をチーム内で連携し、情報を共有、チーム内でシェアリング体制を構築。平行で業務の洗い出しドキュメント化を推進することで属人化を牽制、標準化をはかる。またリーダーによるリソース管理を徹底、柔軟なフォロー体制を確立。 ・業務の冗長化
・リスク管理強化
・属人化の防止
・業務の負荷分散
・労務管理の徹底
・モチベーションの維持/向上
・定例会定着化
・定例会内容強化
・リーダーによるリソース管理
・リーダー会議の実施
・チーム内月報提出制度導入
2 品質向上 ヒヤリハット実施により未然対策を検討実施。またミスが発生した根本原因を明確にした上で具体的な改善を実施。個々ではなくチームとして対応。またドキュメント化によりノウハウとして蓄積。 ・人的障害の未然防止
・発生障害の再発防止
・意識標準化
・品質担当者の決定
・ヒヤリハット取組実施
・なぜなぜ分析の導入
・チーム内作業ミス報告と品質向上活動
・障害分析と対策の実施と運用
・事例蓄積
3 業務改善
活動
課題管理にて課題共有。課題検討会において検討、担当を任命し改善を実施。また改善要望書を導入、改善に要する期間、費用、およびボトルネックの可視化。 ・業務効率化
・SLA向上
・改善活動担当者の決定
・改善要望書の導入
・チーム内改善活動実施と運用
4 現状評価
の明確化
現状に対しての率直な現場評価を定期的にお客様にヒアリング、今後のSLA向上につなげる。 ・現状把握(お客様満足度の定期的な把握)
・要望の明確化、共有
・定例報告会の実施
・お客様アンケートの実施
5 スキルアップ
推進
メンバーが目的をもった上で業務に従事できる体制づくり。 ・目標の明確化
・モチベーションの維持/向上
・個々の目標提示(業務/個人)
・チーム内月報で進捗管理