大阪歯科大学様
CMSで各部署でのコンテンツ更新が可能に

お客さまのニーズ・背景

大阪歯科大学様では、これまで学内ホームページはすべてHTMLファイルで管理されており、メニューなどの共通部分を修正する際、一カ所の変更でも複数のファイルを変更しなければならないなどの二重作業が発生していました。また、管理にはHTMLの知識が必要なため、更新作業は全て学内の情報センターに依頼する必要がありました。そのため、各部署でそれぞれの担当ページを簡単に更新できる仕組みがほしいというご要望をお持ちでした。

導入・開発実績

CMS(コンテンツマネジメントシステム)を構築し、主に以下の機能を搭載

LDAPサーバーでの統合認証

既存のLDAPサーバーにより認証を行い、CMSにログインすることができます。

PDFファイル検索

サイト内にあるPDFの中身を全文検索することができます。

部署単位の権限管理

各部署の方がそれぞれの担当部分のみを更新できるよう権限管理を行います。

リッチテキストエディタ

Microsoft Wordと同じような感覚でホームページの編集を行うことができます。

CMS(コンテンツマネジメントシステム)を構築し、主に以下の機能を搭載

開発効果

各部署の担当者レベルで更新が可能になったことで、これまで情報センターへの更新依頼をためらっていたちょっとした情報も、気軽に発信できるようになりました。また、リッチテキストエディタを採用したことで、HTMLの知識がなくてもホームページを管理することが可能となり、作業時間の大幅な削減が実現致しました。

大阪歯科大学

所在地:大阪府枚方市楠葉花園町3-1(花園学舎) 設立:1911年12月

関西で唯一の歯科医師養成教育・研究の専門単科大学。従来の学問体系を大幅に改革し、疾病別・症例別に系統だてて学ぶ総合型カリキュラムを導入するなど、多様な医療ニーズに応える歯科医師の育成に向け、さまざまな改革に取り組んでいる。また楠葉学舎では、インテリジェントキャンパスとして最新の情報処理施設の導入にも力を入れている。

たいせつにしますプライバシー

プライバシーポリシー

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