NetWork 技術者研修
信頼できる基盤があるからこそ、
その上にある全てのモノが最大限に機能する事ができる。
主にインフラ
(ITの世界では、その上に立つシステムや事業を有効に機能させるために基盤として必要となる設備や制度などを指します)
を構築・運用するのが仕事です。
普段の生活に例えれば、住んでいる家、水道・電気・ガス・電話そして道路や線路といったものになるでしょうか。
日が差込まず収納スペースが無い部屋、携帯の電波は届かないし、近所の道路は道幅も狭いジャリ道。
遠出しようにも近くの駅まで数キロ離れている…では、とても不便でしょう。
基盤である以上、使う側が満足し、快適で、そして信頼できるシステムを構築しなければなりません。
その為には、データを管理するDB(データベース)の幅広い知識は勿論、OS(Windows・Lunux等のオペレーティングシステム)
の特性から、必要となるハードウェアの選定に至るまで様々な事を学ぶ必要があります。
より便利で快適、そして信頼できる基盤なしには、その上にいるものは能力を十分に発揮することはできません。
そんな重要な部分を任せられる。
責任は重大ですが、だからこそ価値がある。真価が問われる仕事です。
研修プログラム
| NetWork 技術者研修 | ||
|---|---|---|
| 期間 | 3ヶ月 | |
| 目標 |
ネットワークエンジニアの業務に必要な以下の知識を身につけた上で与えられた
業務を滞りなく遂行できるエンジニアの育成。 ・Windows,LinuxなどのOSに関する知識 ・OSI参照モデルの理解 ・ネットワーク・サーバ構築、管理、運用に関する知識 |
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| 習得内容 | ネットワークエンジニアに必要となる知識を身につけるのはもちろんのこと、 業務に携わるにあたって必要となるネットワークエンジニアの一般的な業務 知識や慣習に対する理解ができており、速やかに実業務に移行できる状態。 | |
| 学科科目 | 内容 | 時間 |
|---|---|---|
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研修内容説明
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指導者との顔合わせから、研修内容に関しての概要説明と学習用PCのセットアップ |
6.0
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OS(LinuxまたはWindows)
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ネットワークコマンド、設定、トラブルシュート法の習熟 |
16.0
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| 実技科目 | 内容 | 時間 |
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OSI参照モデル
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TCP/IPの動作原理の理解を深める |
40.0
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ネットワーク構築
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LANの構築、IPアドレス・デフォルトゲートウェイ設定 |
24.0
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サーバ構築
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WEBサーバ、FTPサーバ、MAILサーバ、DNSサーバ構築 |
40.0
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サーバの設定・管理
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各種サーバの設定変更・管理法習熟 |
75.0
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社内サーバの構築
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新規サーバ構築 |
48.0
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社内サーバの運用
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既存サーバの設定変更・トラブル対応 |
83.0
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ネットワーク・サーバ
構成改善 |
改善案策定、社内調整 |
40.0
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改善実施
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改善実施 |
88.0
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学科 計
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22.0
時間 |
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実技 計
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438.0
時間 |
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計
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460.0
時間 |
⇒研修終了後はOJTへ進みます。


