Embedded 技術者研修
あくまで自然に…でも動かすのは機械。
世の中に数多あるコンピュータと呼ばれるものたちを自らの手で制御し、
新しいスタンダードを生み出そう。
当たり前の事を、当たり前にやる。
簡単に聞こえるかもしれませんが、動かすのはあくまで機械です。
単に動くだけでは、人は満足してくれません。
如何に自然にストレスを感じさせることなく動作するか、
作り手はそうなる為に様々な試行錯誤を繰り返し、少しでも使う人が満足してくれるものを目指します。
例えば、エレベーターであればボタンを押した階へ運んでくれるし、
炊飯器もボタン1つでお米を炊いてくれます。
もっとも身近な携帯電話であれば、電話は勿論、メール・インターネット・カメラ…等、それ以外にもあの小さな端末に多くの機能を備えています。
よく考えたら不思議なもので、実際中身はどのような仕組みになっているのか。
普通に暮らしていたらそんなこと気にしないし、気にする必要はないのかもしれません。
でも、もしそこに興味を持てたのなら、使う側から作る側へまわってみてはどうでしょう。
自分が作ったものを、世の中の人たちが存在すら意思せず自然に使ってくれるようになったら…。
楽しいと思いませんか。
研修プログラム
| Embedded 技術者研修 | ||
|---|---|---|
| 期間 | 3ヶ月 | |
| 目標 | C言語の基礎を習得し、CPU、メモリに関する知識を学習するとともに、 実際にハードウェアを制御するプログラムを作成することで、 コンピュータに関する基本知識の習得を目標とする。 | |
| 習得内容 |
・C/C++(必要に応じその他言語)言語仕様の習得 ・開発環境の使用方法 ( Microsoft Visual C++ 6.0/.net/フリーコンパイラ) ・プログラム構造設計 ・デバッグ手法 ・デバイスI/O(入出力) ・メモリ管理(※進捗状況による) ・CPUの制御(※進捗状況による) ・設計~テスト~リリースまでの作業工程とその意味の把握 |
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| 学科科目 | 内容 | 時間 |
|---|---|---|
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研修内容説明
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指導者との顔合わせから、研修内容に関しての概要説明と学習用PCのセットアップ |
8.0
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開発環境構築
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開発環境のインストール、簡単なプログラミングを作成しコンパイル・リンク・実行・デバッグの方法を理解する |
16.0
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C入門
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入門書を読み、例題プログラムを作成しながら基本的な言語仕様の学習 |
40.0
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| 実技科目 | 内容 | 時間 |
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C基本(基礎編)
実習 |
C の標準ライブラリを使用した、文字列操作、デバイスI/O(入出力)といった基本機能を持つアプリケーションの作成 |
32.0
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C基本(応用編)
実習 |
自作ライブラリを作成し、実際にそれを使用して動作するアプリケーションの作成 |
40.0
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C基本(基礎編)
演習 |
基礎文法を利用する課題を作成 |
32.0
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C基本(応用編)
演習 |
応用技術を利用する課題を作成 |
56.0
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デバッグ手法習得
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不完全なアプリケーションをソースコードレベルまたはデバッガを使用して解析し、 不良箇所の発見とその修正方法の検討、修正後のアプリケーションが正常動作することを確認する |
40.0
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アプリケーション開発(設計)
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研修担当者と話し合いの上、研修成果として発表するアプリケーションを決定し、 機能設計~プログラミングまでを行う |
96.0
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アプリケーション開発(テスト)
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作成したアプリケーションのデバッグを行い、不良を無くし完全に動作するものに仕上げる |
80.0
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研修成果発表
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作成したアプリケーションの発表を行う、評価をもとに自己分析しまとめを行う |
8.0
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学科 計
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64.0
時間 |
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実技 計
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384.0
時間 |
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計
|
448.0
時間 |
⇒研修終了後はOJTへ進みます。


