帰社日の活動
インフォニックの帰社日について
インフォニックでは、基本的に毎月1回全社帰社日を設けています。 出向などで、普段から全社員が顔を合わせる機会は少ないため、 情報共有とお互いをより深く知る場として最大限に活用しています。
活動内容
1.全体会議
主な目的は会社からの報告・連絡となります。 代表の挨拶に始まり、各部署からの報告、新人紹介などを行います。

代表挨拶
先ずは社長の菊地より。 社長の視点から見た、インフォニックの現状と問題点、そして今後の展望、 それに対して自分達がやらなければならないこと、そして社員に対して望むことを社長自ら直に伝えます。 絶えず変化していくこの業界の中で、一般社員ではまず知りえない、 経営者であり、会社のTOPの意見を生で聞くことができるよい機会です。

営業報告
続いては営業部長より。 営業的視点で見た現場やそれを取り巻く業界の状況、客先にて仕事をする上での注意事項、 社員としてのモラル等、普段私達が日常業務をこなしていても気づかない事を教えてくれます。 また、自らの価値を高めるために何をしていく必要があるのか、 現場の作業にかかりきりとなり、つい忘れてしまいがちなことをいつも思い出させてくれます。 その反面、この業界に限らないことですが、 管理する者と現場にいる者の考え、思いはすれ違うことが多いです。 営業と現場にいる者の双方がお互いの意見を伝え、理解しあうことは非常に重要です。 それが最終的にお客さまの為になります。

社内開発状況報告
情報技術部長とラボラトリー室長より。 現時点では規模は小さいものの、自社開発にも鋭意取組んでいます。 最も拡大していきたい分野であり、力の入れようも並大抵のものではありません。 社内常駐メンバーを中心に、自社ブランド商品の開発と共に会社としての技術蓄積を目指していますが、 出向している者にとっては把握し辛い社内状況に関して、報告を行います。 インフォニックが開発した自社サービスの一つ、数学データベース「すうじあむ」をぜひ一度見てください。

新人紹介
一通りの報告が終了した後は、新入社員の紹介をします。 現在は常時募集という形態をとっているため、ほぼ毎月数人の新人さんが入社されます。 前に出て順番に自己紹介をして貰っています。学校を卒業したばかりの人もいれば、中には何でこの業界を選んだの? と聞きたくなるような面白い経歴をもった人もいます。 皆さんインフォニックに新しい風を運んできてくれる貴重な人材です。
2.グループ活動
全体会議の後は、グループ単位で分かれて独自の活動を行っています。 活動の目的は同じく技術者としてのスキルアップなのですが、 活動内容は様々で、各グループ毎のカラーが分かれており、内容に関しては一概に甲乙つけがたいものがあります。 ここでは、今まで行ってきた活動の一部を紹介します。

プレゼンテーション
プレゼンテーションは開発や運用の技術者にとっては縁の薄いものかもしれません。 自分の考えや思いを他人に分かりやすく伝えるということは、すごく大切なことであるにもかかわらず、技術者は苦手な傾向にあります。 現時点において仕事でプレゼンする機会は少なくとも、今後のためにということで、メンバーを相手に実際にやってみました。 感想はというと、自分の頭の中にあるものを、それを知らない相手にわかるように伝えることは、やはりすごく難しいです。

技術習得と情報交換
プロであり続ける以上、当たり前のことではありますが、日々の自己研鑽は大切です。 やって当然の事と思われるかもしれませんが、独りで黙々と続けるのはやはり辛い。 では、それぞれがやった成果を他人へ伝えて、皆でその情報を共有してみるのはどうだろうと考えたわけです。 こと技術に関しては、分野が異なっても根本的な考え方は変わらないことも多く、 聞くほうは何かしらの意見は言えるし、伝えた方はその中から自分一人では考えもしなかった事に気づける場合もあります。

ワークショップ(workshop)
知力・判断力・指導力・問題解決力などを測るために、 異なる課題を毎回与え、チームに分かれて即興で課された課題を解決していきます。 一見単純なことでも何かを成し遂げるために、その時の状況でどれだけ最良の選択を考え、 いかに早く解決できるかどうかで、個々の能力や全体としての能力を測ることができます。
仕事の後には・・・
ようやく1日の仕事が終わりました。 いい加減お腹もすいたし、1杯飲みたい気分・・・。それに、まだ話し足りないこともあります。 というわけで、そのまま懇親会へと向かいます。 懇親会へ


